植木は引っ越しや遺品整理などが理由で伐採されて処分されてしまうことが多いという。大切に育てた植木を引き取り育ててくれる人を探す「植木の里親」を始めたのが、やましたグリーンの山下力人さんだ。造園業の会社を興して植木の処分も請け負っていた時に、ある女性客から「亡くなった主人の植木を本当は伐採したくない」と聞いた。それがきっかけで顧客の植木を引き取り、里親に託した数は現在1000本以上にもなった。
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