難聴の子ども達が言葉を学習するのは難しい。その支援をするアプリが開発された。名付けて「ボキャグラフィー」。開発したのは東京工科大学講師の吉岡英樹さん。娘が小さい時に難聴と診断されたことがきっかけだった。身近なものを写真にして、ことばに紐付けて覚えるプロセスは子どもの学習へのモチベーションを上げてくれると気がついた。同じ境遇の家族を支えたいと現在はアプリを無料で配信。「聞こえのバリアフリー」を目指す。
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