こころの不安や不調を抱えて自ら命を絶つ子どもが増えている。少しでもその兆しをキャッチして対応することができないか?そんな思いから学校での利用が進んでいるのが「RAMPS」というこころの不調をAIで判断し評価するシステムだ。開発したのは東京大学の北川裕子さん。大学時代に親しかった友人が亡くなった経験から周囲の誰かが気付いてあげられたら防げたかもしれないと考えた。現在約3万人の生徒が登録しているという。
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