プラスチックの代わりに紙とトウモロコシを原料にした素材が注目されている。その名もパプラス。開発したのはカミーノの深澤幸一郎さんだ。外務省職員として海外勤務をしていた時にプラスチックゴミの山に心を痛めた。そこで3年をかけて植物由来の代替プラスチック素材を作り出した。強度はプラスチック並で使い終わったり壊れれば回収して完全にリサイクルが可能だという。食器などの日用品から様々な製品への利用が期待されている。
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