魚を育てながら野菜も同時に栽培する新しい農業「アクアポニックス」が注目されている。推進するのはアクポニの濱田健吾さん。アメリカでこの農法を勉強して日本に試験場を作った。水槽の魚のフンを微生物で分解し、野菜の栄養に。その水は再び水槽に戻って魚が育つ環境に。水が循環するので環境への負荷も少ないという。極端に水が少ないところでも水槽さえ作れれば野菜を栽培することができるので乾燥地帯でも農業が可能になる。
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