デジタルアートをリハビリに活用する新しい動きが始まった。考えたのはデジリハ代表の岡勇樹さん。もともと福祉の現場で音楽やアートを使っていたが、デジタルアートに子ども達が夢中になる姿を見てひらめいた。作業療法士やプログラマーと約3年をかけて開発に成功。例えば発達障害の子どもは運動が苦手なことが多いというが、ゲーム感覚で体を動かすことで楽しくリハビリの効果を出せるという。ITで社会参画を促す取り組みは続く。
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