世界初、木からお酒を造る取り組みが進んでいる。挑むのは森林総合研究所のふたり、木材から燃料用アルコールを作る研究をしている野尻昌信さんと木を発酵させる研究をしている大塚祐一郎さんだ。チャレンジが始まったのは4年前。木をすり潰してクリーム状になるまでにして酵素と酵母を加えて蒸留する。現在は商品化に向けて安全性の確認中だが、成功すれば衰退する林業に新たな付加価値をつける取り組みとして注目されている。
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